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栄養通信~塩レモン~

今年もよろしくお願いいたします。

ビタミンたっぷり!口内炎予防に!
簡単に作れる調味料!塩レモン

【材料】
・無農薬レモン 1個(約120g)
・自然塩(天然塩) 15g
【作り方】
①レモンの種とわたを取り除き細かく切る
②煮沸消毒した瓶にレモンと塩を入れ、よくかき混ぜる
③日の当たらない場所(夏場は冷蔵庫)で2~3日寝かせば完成☆
【豆知識】
今回ご紹介したのはチキンソテーや白身魚、マリネにも使うことができる万能な塩レモンです。
レモンは爽やかなイメージから夏が旬だと思われがちですが、国産レモンの旬は9月~1月頃です。
輸入もののレモンには農薬が使用されているものが多いですが、国産のレモンは残留農薬や防カビ剤などの心配もなく安心して皮まで使用することができます。
レモンにはご存知の通りビタミンCが豊富に含まれています。ビタミン不足は口内炎ができる原因になります。口内炎にならないためにビタミンを積極的に摂ることが大切です。
また、ビタミンCは美容のために欠かせないコラーゲンの合成に必要な栄養素です。コラーゲンはたんぱく質で形成されていますが、合成の際には鉄とビタミンCが必要なのです。鉄とたんぱく質とビタミンCを意識して摂取しみてください。

皆さんご自宅ではどのような塩を使って調理されていますか?
減塩は体にいいと言われていますが、塩は種類を選べば利点がある調味料です。
今回は正しい塩の選び方をご紹介します。

塩は大きく分けると自然塩(天然塩)と精製塩に分けられます。

自然塩(天然塩)とは、一般的に塩田を用いて海水を天日で乾燥させるなど、昔ながらの製法で作られた塩です。塩化ナトリウム含有量は80%程度のものが多く、ニガリやミネラルが含まれ、水分に溶けやすいのも利点の1つです。

精製塩とは、海水からイオン交換膜法で塩化ナトリウム99.5%以上に濃縮したものです。この精製だと、人に必要となるミネラルであるカリウム・カルシウム・マグネシウムがほとんど取り除かれてしまっています。

塩は栄養の吸収に役立っています。
糖質は体内で分解されてブドウ糖に、タンパク質はアミノ酸になりますが、ブドウ糖もアミノ酸も単体では体内に吸収されず、塩に含まれるナトリウムやナトリウムイオンと結合して、初めて吸収が可能となります。
自然塩(天然塩)の方が栄養を多く含むためおすすめです。

【おすすめレシピ】       
鶏肉の塩レモン焼き

【材料】
・鶏むね肉 1枚(約300g)
・塩レモン  50g
・黒胡椒 少々  ・米油 少々
【作り方】
①ポリ袋に鶏むね肉と塩レモンを入れよく揉み込み、半日寝かせる
②フライパンに油をしき、中火で鶏むね肉に焼き目がつくまで焼く
③焼き目がついたら裏返し、弱火で5分程焼き、中まで火を通す
④食べやすいように切り、お好みで黒胡椒をかけて完成!

たんぱく質とビタミンCが効率よく摂取できる簡単メニューです。ぜひ作ってみてください。   

アクリアデンタルクリニック 管理栄養士 落合いろは

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