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栄養通信~鱈の冷製ポタージュ~

麻酔が効いている間にも安心して食べられる!栄養満点!
鱈の冷製ポタージュ

【材料】
・鱈(たら) 1切れ(約120g)
・じゃがいも 1/2個(約70g)
・玉ねぎ 1/4個(約50g)
・豆乳 300ml 適量
・醤油 大さじ2
・白だし 大さじ1
・塩 少々     
(お好みで)胡椒、パセリ 少々

【作り方】
①鱈は皮と骨を取り除き、身をほぐす。じゃがいもと玉ねぎは皮をむき、火が通りやすいように小さく切る。
②鱈、じゃがいも、玉ねぎを耐熱皿に入れ500wで5分レンジにかける
③レンジで火が通ったタラ、じゃがいも、玉ねぎと豆乳、醤油、白だし、塩を一緒にミキサーにかける
④器に盛り付け、冷蔵庫で2時間冷やし、お好みで胡椒とパセリをかけたら完成!

【豆知識】
鱈は脂肪が少なくヘルシーなうえ、筋肉を作るのに必要な栄養素であるたんぱく質や、
ビタミンDやビタミンB12、葉酸が多く含まれる栄養価の高い食品です。
ビタミンDはカルシウムやリンなど吸収を助け、骨を丈夫にしてくれる働きを持って
います。食事からだけではなく、日光を浴びることにより、皮膚からも生成されます。
しかし、近年では、日焼け止めや日傘等による紫外線対策でビタミンD不足が懸念されるため、紫外線対策をしている方はより積極的にビタミンDを摂取する必要があります。

鱈に多く含まれる葉酸やビタミンB12は、胎児の健康や貧血予防に効果的です。
葉酸は緑黄色野菜などに多く含まれるビタミンB群の一種です。胎児の正常な発育に欠かせない栄養素です。
特に、妊娠2週〜6週目の妊娠初期は、脳や脊髄の発達に関わる神経管を作るために、多くの葉酸が必要です。
この時期に葉酸を適切に摂取することで、神経管閉鎖障害という先天性異常の発症リスクを低減させることが期待できるといわれています。
しかし、女性が妊娠に気づくのは妊娠5週目頃からなので、妊娠が分かった時には、葉酸を最も必要とする時期を過ぎていることが多いです。
よって、妊娠を希望する段階から授乳中まで意識して摂取することが必要です。

また、共に働くビタミンB12を一緒に摂ることも重要です。
ビタミンB12は赤血球に含まれるヘモグロビンを作るのに必要な栄養素なので、貧血気味の方は積極的に摂取をおすすめします。

今回のレシピは低脂肪、高たんぱくの鱈の冷製スープです。
麻酔が効いている間も安心して食べることができる栄養満点レシピです。
ぜひ作ってみて下さい!

アクリアデンタルクリニック 管理栄養士 落合いろは

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