発育誘導矯正

お子様で、このようなお悩み、お持ちではありませんか?

「ガミースマイル(歯ぐきがたくさん見える)が気になる」
「受け口を治したい」
「ガタガタ並んだ前歯を治したい」
「やえ歯が気になる」
「いびきや無呼吸症が心配」
「喘鳴に悩んでいる」
「顔貌が年々長くなっている気がする」
「口がポカンと開いている」

歯並びが悪くなる原因は、歯が並ぶためのスペースと歯の大きさとのアンバランスによって起こります。歯が並ぶスペースが不足しているなら、必要なスペースを作ってあげて、歯をきれいに並べてあげることが、根本からの解決方法です。
主にスペースの不足は、上あごの発育の量と方向の問題によって引き起こされます。ですから、あごの発育を正しい方向に、正しい量だけ進めてあげることで、歯はきれいに並ぶのです。それだけではなく、発育不足によって引き起こされる多くの問題についても、改善できるのです。
具体的には、耳鼻科系の疾患の多くは(たとえば、喘息、鼻閉、いびき、無呼吸など)は、バイオブロックRAMPA矯正によって改善することが可能です。
『額顔面口腔育成研究会』では、さまざまな症例を紹介しております。
当院でも治療が受けられますので、心配な方は、お気軽にご相談ください。

「鼻呼吸」の大切さ

発育誘導矯正の目的は、「鼻腔を広げること」と「気道を広げてあげること」で呼吸を楽にして、「鼻呼吸ができる骨格にする」ことです。

なぜ「鼻呼吸」にこだわるのか。
「鼻呼吸」がきちんと出来ていると、体内への埃や細菌、ウイルスなどの侵入を防ぐことができます。また乾いた冷たい空気を吸い込んでも、鼻の粘膜で温められてから肺に送られるので、健康を維持するためにとても重要な機能を果たしています。

鼻呼吸が上手にできない子は、気道を広げて空気を取り込もうとするために、猫背になりやすくなります。ですから、呼吸が楽になれば、猫背などの姿勢改善はもちろん、集中力が長続きし、運動能力向上も期待できるのです。また、鼻呼吸ができることで、口呼吸で起こりうる問題(病巣感染)の予防にもつながります。

お子様の健康をチェック!

①いびきをかく
②口をいつもぽかんと空けている
③横向きやうつ伏せになって寝るくせがある
④朝起きたときに、のどがヒリヒリする
⑤姿勢が悪い、猫背である
⑥口臭が気になる
⑦鼻に疾患がある
(アレルギー性鼻炎、嗅覚障害、喘息など)
⑧アデノイド(咽頭扁増殖症)の症状がある

ひとつでも当てはまる方は、お気軽に当院にご相談ください。

アクリアデンタルクリニックの発育誘導矯正の詳細はこちら
発育誘導矯正の臨床症例
  • 症例 1
  • 初 診8歳2ヶ月 女児
  • 主 訴受け口を治したい
  • 治 療に至った経緯通常の矯正治療では無理と言われ、手術の必要性を指摘された
  • 治 療 方 法RAMPA therapy、Biobloc therapy
  • 【 8歳2ヶ月 】

    【 8歳2ヶ月 】

  • 【 12歳10ヶ月 】

    【 13歳7ヶ月 】

  • 【 15歳3ヶ月 】

    【 15歳6ヶ月 】

  • この患者はかなり重篤な受け口で、従来の考え方では残念ながら手術に頼るしか方法はありませんでした。治療にはBioblocだけではこのような症例は処置できず初期型のRAMPA装置とbiobloc装置の併用によって処置しました。通常は3年前後でかなりよい状態になりますが、このような症例では治療期間が延長されます。
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  • 症例 2
  • 初 診7歳11ヶ月 女児
  • 主 訴下顎前歯部の叢生を治したい
  • 治 療に至った経緯抜歯の必要性を指摘されたが、歯を抜くのが嫌で来院した
  • 治 療 方 法Biobloc therapy
  • 【 7歳11ヶ月 】

    【 7歳11ヶ月 】

  • 【 13歳 】

    【 13歳 】

  • この患者の矯正治療は、中顔面の前方成長を促すことによって正常な歯列を獲得した。このような過蓋咬合の場合でも中顔面を前方に成長させることで、前歯部の叢生を改善することが可能になる。
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  • 症例 3
  • 初 診11歳 男児
  • 主 訴いびき、無呼吸症、喘鳴
  • 治 療に至った経緯母親は歯科衛生士で歯列不正を気にしていたが、抜歯矯正に踏み切れずに紹介によって来院
  • 治 療 方 法Biobloc therapy
  • 【11歳 】

  • 【 12歳3ヵ月 】

  • 【 16歳2ヵ月 】

  • 【 20歳2ヵ月 】

  • 【 11歳 】

  • 【 11歳8ヵ月 】

  • 【 20歳2ヵ月 】

  • この患者のように年齢が10歳を超え永久歯列期になっているとBiobloc装置のみでは難しくなります。しかし気道の閉塞状態を考え治療に踏み切った症例でした。こういった症例は、本来RAMPA装置が必要になりますが、本人の負担を考えBiobloc装置のみで処置しました。前方成長の度合いはまだ足りませんが、初診時と比べて気道は拡大され歯列は正常になっています。
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  • 症例 4
  • 初 診10歳2ヶ月 男子
  • 主 訴年々長くなってきている気がする顔貌の改善相談
  • 治 療に至った経緯6歳ごろから下の前歯の永久歯が重なってきて、7歳ごろから側方拡大矯正をやってきたが、だんだん顔貌が長くなってきたのが気になる。
  • 治 療 方 法Biobloc therapy

    【 10歳2ヶ月 】 7歳ごろから側方拡大矯正治療を受診した経緯あり。

  • 【 13歳2ヶ月 】

  • 歯並びだけで見れば従来通りの拡大矯正で改善することも多いですが、もっと視野を広く見ると全体的な顔貌まで改善することは困難なことが多いです。それは歯並びは良くなっても顔面骨格の成長方向までコントロールすることが困難だからです。この症例は通常の矯正処置で歯並びは昔より良くなりましたが、残念ながら顔面骨格の成長方向が下方に向かってしまい顔貌が悪くなってきましたので、顎顔面口腔育成の哲学・治療法に基づき、顔貌の改善をねらいました。
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