病巣感染

「病巣感染」という言葉をご存知ですか?

身体のどこかに慢性の炎症があることで、それ自体は症状が無い、または軽い症状を起こす程度にすぎないのに、一見全く関係がないと思われるような、病巣から離れた臓器に二次的疾患を起こすことがあります。それを「病巣感染」といいます。

長年お悩みの症状、「病巣感染」かもしれません

お口の中は、「病巣感染」を引き起こす慢性炎症が起きやすいところでもあります。 口呼吸が原因で、上咽頭(のどちんこの裏側の部位)が慢性炎症を起こし、「治らない」とされているアトピー性皮膚炎、リウマチ、潰瘍性大腸炎、IgA腎症、自己免疫疾患などの原因となっている場合もあります。

定期的な検診で発見できます

慢性炎症は、早期発見・早期治療で病巣感染を防ぐことができますが、自覚症状がないまま進行することが多いため、ご自身で発見することは難しいとされています。そこで当院では、お口の中の定期的な検診をおすすめしております。虫歯の治療だけではありません。全身疾患を予防するためにも、また「一生付き合っていくしかない」と諦めている疾患を克服するためにも、まずは一度当院にご相談ください。
「真の健康は、健口(けんこう)から」との当院のモットーのもと、誠実に診察いたします。

上咽頭(のどちんこの裏側の部位)の慢性炎症が原因で起こりうる症状(一例)

・アトピー性皮膚炎
・リウマチ
・潰瘍性大腸炎
・IgA腎症
・ネフローゼ症候群
・関節炎
・膠原病
・喘息
・花粉症
これらの症状や病気でお困りの方、お口の中に原因があるかもしれません。「治らない」と諦める前に、まずは一度、当院にご相談ください。原因を根本から治療できれば、治る可能性が高まります。

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